どんなに高い靴下でも、どんなに可愛い靴下でも
足の癖のせいで穴も開くし擦れて劣化もします。
でも自分の足がどんな癖を持っているのか、自分ではわからないものです。
歩いている時に、足が何処に触れて、どこに体重が乗っているかなんて
自分で見ることはできないから。
私だってできない。
どんな癖があるのか、発見の仕方として、靴下の穴の開き方があります。

例えばですが、私の夫は、かかとの上・アキレス腱の下に穴を開けます。


ここです。

これは重心が後ろに傾いていて、この場所と靴が擦れてしまう事が原因です。
踵の下(足の裏側)じゃないことに、ビックリしませんか?
私はビックリしました。
歩いている時のイメージでは、足の裏側が地面と擦れるものだと思っていました。
でも彼はいつもここに穴が開きます。


見えるでしょうか。


見えるでしょうか。この不思議な場所。


足の裏ではない、この場所。

通常の靴下であれば縫ってまで履こうとは思わない。
生地自体が劣化して縫っても肌触りが悪いし。
穴が開いたら捨てちゃう。

でも3本指靴下だと、縫っても肌触りが悪くない。不思議なくらい。
生地が丈夫なんですよね。
洗濯で摩耗してペラペラ、なんてことにはならないから。


こんな大きな穴も、縫っちゃう。


月形になっても、縫っちゃう。


こんな感じになっても、大丈夫。


履いたら縫ってるのもわからない。


重心が後ろに行ってて踵の上が擦れている、ということは確実に指は上がっていて地面に接しません。
だからこんな感じに、靴と当たる爪の上に穴が開きます。

こんなのも、縫っちゃう。

履いてしまえば、こんな感じ。

ついでに言うと、親指の爪の上も穴が開いています。
それも縫っています。私がわかりやすいように、わざと赤い糸で縫っています。

こんな感じに靴下に穴が開く夫の足癖ですが、はるか昔に下肢静脈瘤の手術をしていたそうです。
更に言うと、膝が痛い、と言っていました。

そんな彼が3年、袋型の靴下と3本指靴下を織り交ぜて履いていた結果、
膝が痛いと言わなくなりました。
足が攣って、夜中に暴れることもなくなりました。
足のだるさが緩和していました。
なんのトレーニングもしていません。
なんの治療もしていません。
本人も、あえて確認されなければ気が付かない様な、緩やかな変化です。
まだ今でも穴が開くんですが、ずいぶん穴が開くまでの間隔が伸びたと思います。

踵の上と、親指の爪の上と、小指の爪の上に穴が開く足の癖がある人は
膝に痛みが出るかもしれない、下肢静脈瘤になるかもしれない、と思って欲しい。

私の靴下の穴は、右足の裏、タコのできる場所でした。


ここ。

ここに穴が開く場合は、アーチになる場所が逆アーチとなっています。
3本指靴下を履く前は、右の骨盤が上がっていました。
そして時々左の腰が痛くなる。

私は3年履き続けてタコができなくなりました。
お陰様で足の裏に穴が開くこともなくなりました。
そして左の腰は痛まなくなっています。

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