何かが不足している気がして
過剰に採ってしまうことがあるのだけど
何を足して何を引いたらいいか
考えてからのほうが良いです。

どうせ足すなら
同じ物じゃなくて
違うものを足すとか。

私は商店街の花壇部長をしているのだけど
水が足りないと思って
水ばかり足して
根腐れを起こしているバスケットを見つけました。


「おかしいなぁ。水をあげているのに元気がない。足りないのかな」

いや、足りてます。
溺れてます。

花壇部長、植え替えて~
とお願いされたけれど
もう梅雨です。

今植えてもまたダメになります。

つまり、同じものを足してもダメ。

同じ時に植えたお隣のバスケットは元気でした。

『適量』が分かっている育て手です。
ニチニチソウの良さが良く出ています。

栄養が足りないとか、そう言う事でもないです。

先ずは、枯れてしまったところをカットして
ゴミを片付けて
風通しを良くします。

天辺が坊主になってしまったので
ローズマリーを挿し木して
色は風車で対応してみました。

『ニチニチソウがダメになったから
 またニチニチソウを入れる』ではなくて
別の種類の緑を足しました。


これで様子を見ながら、梅雨時期をやり過ごします。

「これで永遠に大丈夫」ではないです。

きっと挿し木は上手くつかない。
ついたらラッキー、ってだけです。

別の事を試して見ながら
季節が動くのを待っています。

バランスってこうして取るものだと思う。
「これをすれば100%大丈夫」なんてものはないんです。

なぜなら環境は動いているから。

『季節』は見えなくても変わって行きます。

見えないモノを感じつつ
足したり引いたりしてみる。


無機質だったころ。


色が入ると雰囲気も変わる。
でもこれ以上やると、ゴチャゴチャする。
やりたくなるけど(≧▽≦)テントウムシくらい置こうかな。←他人の店ですよ

環境を見ながらバランスを取ってみてね。




8月1日OPEN!オンライン整体・ショップ三本指靴下のご提案(オンラインショップ)院長について料金・営業日時お店の場所時間外ご予約メールご予約電話(スマホ用)

横浜元町 てあて屋みわ整体トップへ移動