読売カルチャー公開講座の講師補助に行ってました足指が動かない人が多すぎる

先日、師匠の公開講座のお手伝いに行ってきました。

『足に関心がないのは健康に関心がないのと同じ! いつも元気な人といつも調子が悪い人の差は「足」にあった!』

横浜そごう9Fでよみうりカルチャーが主催しています。
会員でなくても公開講座は参加できるので、足に不安のある方が沢山集まっていました。

なぜ身体の不調が出る人と出ない人がいるのか、その違いは何か、を
笠原先生がパワーポイントを使って説明してくれます。
私も久しぶりに聞きながら、そうなんだよね、とため息が出ました。
お店に居て、現実を知っている身からすると
先生の話は誇張でもなんでもなく、事実、です。
映し出される画像もできる限り最新の情報を、と毎回更新されています。
それくらい、現実に今起きている事です。

私も椅子の間をグルグル回り、三本指靴下の履き方やそれぞれの不安を聞いて歩きます。

写真は撮れませんでしたが、酷い状態の足指の人がこんなに沢山いるなんて、と
愕然とする思いです。

親指が他の指の上に乗っかってしまって、床に付きません。
「股関節の手術をするか迷っているの」
という相談もありましたが、そこではないのです。
股関節じゃなくて、足の指が問題。

これは私の足ですが、これくらい開いて歩いていて欲しいのに

こんな感じでくっついている人が、とても多い。
それもこのまま歩いてる。
親指の付け根に体重が乗ってしまって、そこにはタコができています。
土台のバランスが崩れ、股関節で補ってきたその限界を迎えた、という事です。
土台を治さなきゃ股関節を手術してもなんの解決にもなりません。

人の足指と自分の足指を比べることってなかなかないですが、
カルチャースクールの公開講座を是非活用してほしいです。

現実を見ないと、治るものも治らない。

私も三本指靴下を履いて、色々変わりました。

正座が長い事できるようになったり、しゃがむときに片足に乗らなくなったり。
そんなこと?と思うかもしれませんが
この積み重ねがどんな結果を生むと思いますか?

なぜ正座が長時間できる人と、できない人がいるのか。
なぜしゃがむときに片足に乗ってしまうのか。
この差が後々響いてきます。

私もどこか痛いところがあったわけではありませんが
10年後は痛くなっていたかもしれません。
整体師なのに原因もわからず、自分が痛くなっていては信用にかかわる。
ほぐすだけでは、もう足りない、と実感しています。
整体師が言うんだから間違いない(≧▽≦)

ほぐして血行を良くして、ってそれだけじゃ足りないんです。

私は筋肉をほぐすことはできても
筋肉をつけてあげることはできません。
地球の重力に逆らうこともできません。
それでも点で地面に接地しているよりも
面で接地しているほうが安定することはわかります。

踵で歩かないで欲しい。

今回講師補助として入って、またまた気が引き締まる思いでした。

公開講座に行ってみたいな、という人も是非ご相談ください。




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