日曜の朝にやっている『ボクらの時代』という番組が好きでよく観ています。


3人で対談するのですが、今はもっと距離を取って会話している。

昨日は吉岡くんとあいみょんとジブリの鈴木プロデューサーの3人でした。

彼らはアーチストとしてモノづくりをして、表現をしていく仕事です。
物理的な物ではなく、目に見えないモノを表現として形にする。
形になった時にはもう最後の段階で
それまでの過程は、苦労も多いなぁと思いながら話を聞きました。


みんなの前で歌っている時には、試行錯誤は終わっている。


役を作り上げるとは、別人になる事だし。


みんなが観ている時には、もう次の事が始まっていたり。

ステキ!と思って聴いたり観たりしている時には
彼らの苦労はもう終わっていて、
そして、表に見えるまでのその苦労期間を支えていたのは
整体師かもしれないな、とか思ったりしました。

『身体をケアする』とは
やりたいことを実現するための
基礎部分です。

ケアするために生きているんじゃなくて
生きていくためにケアする。

やりたいことが無いと、この地味な部分はやり続けられません。

痛みが出てから何とかしようと思うと
それはケアではなくて
治療になって
やりたいことが全ストップになったりする。


強制入院なんて、その最たるものだろうね。

色々な物を発表している人を見ると
しっかりケアしているなぁと、整体師は思うのでした。

元気な人の陰に整体師あり(≧▽≦)かもね。

てあて屋には元気な人もいっぱい来ています。
意外でしょうか。
でも元気を持続するって、ひとりではなかなか難しいです。

病は病院、整えるなら整体、と覚えてもらえると幸いです。




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