コロナだけに留まらず、世の中には物凄い数のウィルスがいる。
コロナだけやっつけても他にもウジャウジャいるのだから総じた対策は必要だな、と思い始めたのは5月だったと思う。

リラクゼーション協会のコロナ対応ガイドラインを熟読してみました。

うーん、中々大変だけどやらないという選択肢は存在しない。
安全・安心がどこまでかはわからないけど、やってもいないで安全・安心なんて言えない。
できることは何でもやろう、と腹をくくりました。

2月に新調したカーペット。

皺が伸びなくて雲形ラグを置いてみたりしたのだけど

アルコール消毒をどこまでやるべきか悩んだ結果、ベッドに敷いていたカバーもカーペットも撤去して

床もベッドもアルコール消毒できる状態にしてみた。

今まではベッドの顔当て部分にアルコール消毒を使っていたのだけど
面積は大きくないのでこれで済んでいたのだけど

ひとまず10倍量のポリタンクを用意しました。

これでベッド全体も床もドアも、つい手を触れてしまう場所なども消毒しよう。

床はウェットクイックルワイパーを使って。

靴の脱ぎ履きでつい触ってしまう場所も消毒しやすいように片付けて。

ウイルスの侵入口は玄関だな、という事で玄関用のイオン発生機も導入。

プラズマクラスターなんてどうかしら。

天井からシャワーのように降り注ぐマイナスイオン。
センサーが付いているので、人が居るときは止まるようになっている。
居なくなるとシャワーっと降りてくるらしい。
もちろん未知のウィルスの検証結果はでていないけれど、
一緒に発生されるオゾンは期待できるんじゃないかな。

トイレにも置いてみた。
コンセントがないので充電器を使って、車載用のプラズマクラスターを使用します。

神さまにもお願いしてみた。

横浜の守り神伊勢山皇大神宮で祈祷してもらったお札を譲り受けたので、玄関にペタリ。

神頼みだけでは神さまに呆れられてしまうので、洗濯殺菌にも力を入れます。

施術ベッドで使うタオルは1人ごとに漂白洗濯だな、という事で乾きやすい薄手の物に総入れ替えです。

上掛けタオルも敷きタオルも大量に購入。

薄手のタオルだと体位変換をした時にベッドからズルズル滑ってしまうので、滑り止めも敷いて。

白衣も1人施術するごとに交換しよう。

ゴミ箱は蓋つきにして。

フェイスガードは必要かしら。

マスクをしてフェイスガード?

ちょっとこれは現実的ではないので、マスクのみにします。

マスクも1人施術ごとに交換します。

消毒用ジェルをインターホンの下に設置。

「持ち込まない、持ち込ませないを徹底します」の張り紙を作ったり。

私の対策だけでは穴があるかもしれないので、皆さんにご協力をお願いしちゃう。
消毒してから入店してね。
手が荒れないように、保湿成分配合の物にしました。

そして私が一番気になる場所。

トイレです。

ウイルスの感染はトイレが多いと聞きます。
さらには公衆トイレを使用するのを控える人が増えていて
てあて屋トイレの使用率は上がっていました。

うーん。壊れているわけでもないし、普通に使用はできるけど
もう少し使い勝手のいいトイレにならない物か。
低い便座に、座ったら膝が付きそうな扉。
便座カバーを1人使うごとに交換しているけれど、洗濯物を干す場所も限られている。
手洗いボールは小さいし、マスクで蒸れた顔を洗いたい人も居る。
排出物からウィルスが確認された、とも聞く。
ウォシュレットは必須じゃないか?
蓋を閉めて流してもらわないといけないんじゃないか?

唸り続けた結果
えいやぁ!
リホームだ!
となりました。

じゃん!

考察2ヶ月、施工12日。ユニットバスを解体し、便器と洗面台を新調です。

シャワーノズルなので肘まで洗えます。

布タオルの使用を廃止し、ペーパータオルとしました。

もちろんゴミ箱も蓋つきです。

泡ハンドソープでどうぞ。

ウォシュレットも完備。

水がくるっと回って流すタイプです。

山のように掃除用品を用意しまして。

1人使用するごとにアルコールをかけて拭き掃除します。

プラズマクラスターも設置しなおして。

使いやすいかな?

顔を洗ってもいいですよ~

どうでしょうか。
衛生対策を色々考えて、やってみました。

「うむ。安心して行けます」

と思ってもらえたら嬉しいです(≧▽≦)




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