給付金詐欺で海外逃亡していた人が捕まった事件で
酷く憤慨していた人がいたのだけど
よくよく聞いていると
「こんな簡単に詐欺にあうなんて国が悪いんだ」
と怒っていました。

『国が悪い』って、とても漠然とした言い方です。

税金を騙し取られて
納税者としては腹が立つのもわかります。

でも給付金の手続きをして
給付を受けた個人事業主の私としては
『国もなかなかやるなぁ』と思っています。

持続化給付金の手続きは
簡略化してあって
給付も迅速でした。

「これは、悪い人は手を出すぞ」と私ですら気が付くくらい。

という事は、制度を作った人はもっと気が付いていたと思う。
それでも迅速な給付を優先しました。困っている人のために。
悪い人が現れたら、捕まえる準備も並行して行いながら。

つまり、罠を仕掛けたに近い。

給付から2年が経つ頃に
ダーッと逮捕しています。
これは、騙されてから驚いて、調べて、探していたらもっと時間がかかったと思う。

なかなかやるなぁ(≧▽≦)悪いことすると見つかるよ


見つからないと思った?

何か腹が立つときは
良い所と悪い所、両方でジャッジしたほうが良いです。
無駄に怒らないで済むからね。

悪い所しか目に入らなくなっている時は
自分の視野が狭くなっているのかな、と思うといいかも。

自分が嫌いだと思う人も
他の人には嫌われていなかったりする。
きっと、自分の知らない良い所もあるからです。

『国が悪い』とは、ある1面しか見ていないと思っちゃうから
別の方向からも見てみましょう。

「そうだったのか。なんだ」と思えたら
その肩の力みは取れます。

もしくは、広く見ることが出来るまで
離れてみる。

近すぎると良い所も見えなくなるから。


ちなみに、ワイドショーはショーだと思って観るといいよ。




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