膝が痛いよう、と言って来店した方がいました。

膝の外側にやや熱感がある。
でも足の指の握力もあるし、膝自体に問題はありませんでした。

これを勘違いすると、整形外科に膝のレントゲンを撮りに行ったりするのだけど
それをすると「異常はないですが湿布と痛み止めを出しておきましょう」となるのだけど
整体院に来ると、腿の裏側をしっかりほぐします。

それで痛みがとれちゃうの(≧▽≦)

腿自体は痛くないから、勘違いしちゃうんだけどね。


知ってしまうと「シャンプーとリンスを買い間違えた!」というくらい、衝撃を受ける。

似て非なるもの、でした。

良く思うのですが、関節自体に問題があることは、けっこう稀です。
その周辺の筋肉の力が抜けていないことが、痛みを引き起こしていることの方が多いです。

『力が抜けない』とは、様々な不調を生み、誤解を招くなぁと整体師は思っています。

そして、「腿の裏の突っ張りを自分でなんとかする」はけっこう難しい。

整体師がやるのは『うつぶせに寝てもらって、整体師の膝を腿の裏に乗せて、体重をかける』です。
これは家族がいるとやってもらえる。
膝が痛い人は、試しにやってもらってね。
膝の裏に乗ったらダメですよ。気を付けて(≧▽≦)

足の指の握力もあって、バランスが良くても、関節が痛くなることがあります。

例えば、急に体重が増えた時、とか。
いつもと違う行動をしていた、とか。

それでも、足の指の握力があって、バランスも良ければ
回復も早いのは確かです。
数年にわたる蓄積じゃないからね。

なんて、今回はペアで行う自宅対処編でした。
『オンライン整体』でも言っていて
お店ではやっていることです。

これで腰が痛いのも和らぐのですよ。

あ、しゃべりすぎかも。
でもコツコツ読んでくれている人の知識が増えるならいいか、と思っています。

レッツTry!




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