先日『食べ過ぎ飲みすぎ?』の記事のところで白湯について書いたからか
「常温の水ではなく白湯の温度に鍵があるの?」という質問を頂きました。

『常温の水』の温度は季節によって変わると思うけど
今だと10℃くらいでしょうか。

これだと体温よりずいぶん低い。
内臓の温度より低いということは、
「げ。冷たいものが入ってきた」と
思われています。


体温よりも低い温度のものが入って来たときの腸の様子。
「寒っ」って感じかしら。

性質として、胃で吸収するのではなく小腸で吸収されるので
つまりは小腸に直接温度が届くということ。
外側からカイロを当てて温めてあげてもいいけど
内側から細胞に向かって温めるのも良いと思う。


「お風呂に入ったみたい♪」と小腸が喜ぶよ(≧▽≦)ほんとだよ。

と、言うのもあるんだけど
私としては『汚れを洗い流している』気持ちで白湯を飲んでいます。


これをコーヒーで洗っても、奇麗にはならないじゃない。
油汚れは冷たい水よりお湯の方が落ちるし。
内臓に洗剤はかけれないからね。

内側は見えないけれど、クリスマスから年末年始にかけて
もしくは常日頃、内臓はこんな感じかもしれないんだよ。

ドンブラドンブラ、色々流れてきて汚すだけ。


白湯が洗い流してくれる道。
胃の調子が悪い時もやってみると「掃除大事だな」と思うほどよくなる。

もちろん内臓に自浄作用はあるんだけど
仕事が多すぎると自分で掃除してる暇もない。

私にも覚えがあるもの。
忙しい時は部屋が散らかるの法則(≧▽≦)

だから、お休みあげて、汚れが落ちやすくなるように
奇麗なお湯を流し入れてあげると
内臓もやる気を出して、自分でも掃除を始めて、
奇麗な環境で元気になる。

これを自然治癒力と呼んだりするんだけど
自然治癒力に期待だけするんじゃなくて
ちょっと手伝ってあげてね、と言うことです。

質問をくれた彼女は『オンライン整体』定期健診組メンバーなのだけど
一度繋がっておけば素朴な疑問も聞きやすいもので
気軽に連絡をくれます。

ウェルカムですよ(≧▽≦)

これが『オンライン整体』を始めた人のその後の行動です。
ちょっと質問や相談できる人がいるって、良いと思う。
私で良ければぜひどうぞ。




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