肘の関節が緩くて逆側に反ってしまう肘を『猿手』と呼ぶことがあります。

私もそうです。


右腕です。肘を曲げているところ。


伸ばしていきます。


これが真っすぐ。

さらにここから。


これくらい反ります。

関節が柔らかいとかそういうことではなく
ゆるいんです。

逆立ちをしてジャンプをしたら
肘関節は外れるだろうな、と思っています。
しないけど(≧▽≦)

猿手の人はけっこう多いです。
でも普通に使う分には痛みも痺れもないので
あえて直さないでいいです。

私は整体師なので
手に体重をかけて、施術をすることが多いので
肘を反らせないように
どちらかと言うと肘をやや曲げてる感じで
体重を乗せています。

自分が猿手だと知っているからです。

猿手だと知らずに反らせたまま体重を乗せていたら
今頃整体師生命は終わっていたと思います。
18年も持つ使い方じゃないからね。

日常動作で手に体重をかけることは
あまりないと思うんだけど
スポーツやトレーニングをしている人は気を付けて。


こういうやつとか。

負担がかかる時は、伸ばし切らない。

これは膝にも言えることです。

「膝をピンと張らないで!」と
てあて屋ではしょっちゅう言っています。

膝は日常動作で体重がかかってしまうからです。

肘も膝も、反らせて負担をかけないように。

私は大事に使っています。
皆さんもそうしてみてね。




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