衛生対策の胆としてトイレのリホームをしたのだけど
綺麗になって広くなって、やっぱり招待したい人がいました。

言わずと知れたトイレの神さま、烏枢沙摩明王です。

『息災(そくさい)・増益(ぞうやく)・調伏(ちょうぶく)・産生などを祈願する烏枢沙摩(うすさま)法の本尊となった画像。すべての穢悪を浄める力があるとされる。三目六臂の本像は、智証大師円珍様図像に一致する。作風は截金(きりかね)や彩色文様をほとんど用いず、装身具や持物などは裏箔(うらはく)を使用し落ち着いた効果をめざしている。こうした傾向は鎌倉時代の天台系仏画に見受けられるものである。なお表装には鎌倉時代の彩色曼荼羅の1部と、南北朝時代頃の紫絹金泥種子曼荼羅が転用されている』(文化遺産オンラインより)

画像は引用できなかったので、見たい方はこちら。

数年前に伊豆の明徳寺にお参りに行ったことがあるのですが、そこに祀られている神さまです。


(伊豆市 観光情報特設サイトより)

「下の病気にならないように」「子供のおねしょが治る」とか
色々言われていますが、私がとても良いなと思ったのは
『仏教的解釈では不浄を清浄に変える力を持つ神様です』と
どこかで聞いた時でした。

生きていれば身も心も不浄になって行くものだと思うし
でもどこかで清浄できれば良いのではないか、と思うんですよね。

新しくなったトイレに来て欲しい。
ここで毎日清浄になりたい。
でもコロナ全盛なので交通機関に何時間も乗って伊豆までいくのはためらう。

という事で、明徳寺にお電話しましてお札を送ってもらう事になりました。

電話した翌日に届きました。すごい早い。

自宅のと合わせて2部です。(1部400円+送料)

文字だけのお札とイラストの描かれたお札で1セット。
文字だけのお札はトイレの表に
イラストの描かれたお札はトイレの中に、と説明書きも入っていました。

さっそく。

「息のかからない場所へ」ということで、両方とも壁の上の方に貼ってみました。

トイレのドアの上に貼ったら、なんだか表札みたいになりました。

表札みたいになったので、入る時に挨拶をするようになりました。
「おはようございまーす」とか「お借りしまーす」とか。

1人で可笑しいんだけど、神さまの部屋になっちゃったので掃除も怠れなくなって。

そしてお腹の調子がいい(≧▽≦)

排便・排尿だけが不浄な物ではなくて
気持ち的にもクサクサするような時があると思う。

それらも一緒に烏枢沙摩明王に流してもらえる気がする。

「出すと病気は必ず治る」と言われているんだけど
その「出す」が中々難しいんですよね。

てあて屋のトイレを使うと、上手く出せて、流してくれるんじゃないかと思っています。

今、公衆トイレの使用をためらう事もあると思う。
遠慮せず、『ご利益があるかも』と思って、ご興味のある方は是非ご利用ください。




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