小田和正さんのインタビュー記事を見かけて
ふむふむ、と読みふけりました。

ー『どうやってその声を維持しているんですか』とよく聞かれるけれど、50代、60代、それから70代になっても、特にケアはしていなかった。

と、書かれていたのだけど
コロナになって、人に会わず、喋らず、動かず、をしていたら
声が出ずらくなったようです。

うーん、小田さんでもそうだったのか。
コロナの弊害だ、なんて思いながら読み進めてニヤリとしました。

ーそれまでは毎日腹筋をしたりしていたのに、コロナになってからいろいろなことをやめちゃったんだよな。声帯は筋肉だからもちろん歌って鍛えなきゃいけないんだけど、僕が思うに、声は体全部で出すんだね。歩いたりして体を動かさないと、歌うのは大変なんだと初めて分かった。

やっぱり!
毎日腹筋してたのか!
その他いろいろ、やめたのか!

小田さんは、コロナ禍を『食らった』と表現していました。

これ、精神的ダメージのことを言います。

ー僕が思うに、声は体全部で出すんだね。歩いたりして体を動かさないと、歌うのは大変なんだと初めて分かった。もう衰えて歌えないのかと思って医者に聞いたら、『鍛えないと弱くなる。小田さんはいくら歌っても大丈夫』と言われたから、今は鍛え直し。初めて、歌うために走っています。これまではスタミナのために走っていた。

彼は74歳です。
ライブをこなすためにスタミナをつけようと走っていました。

走っていたんですよ。コロナが来るまで。

このインタビューで分かったことは
日常何をしているか、でした。
本人としては『やってます!』と人に言うほど特別なことではなく
生活の中に入った行動になっています。

ただこれらも、精神的ダメージを受けると、止まる。
気力が落ちると、本当に寿命を縮めるものになる。

気力って、出そうと思っても出ないものだけれど
出すためにはどうしたら良いかと、動くのは良い事だと思う。

小田さんはお医者さんに「大丈夫だよ、歳のせいじゃないよ」と言われて
「よし、じゃぁまたやるか」と立ちあがったようでした。

立ち上がれたのは、やっぱり歌う事が好きだったからじゃないかな。
もしくは、誰かに歌と言葉を届けたい、と思ったのかも。

誰かに何かを聞きに行く。
誰かに何かをしたいと思う。

これが気力を出すコツのようです。

私のイメージでは、彼は短気なんだけど
とても切り替えが早い。
ムッとしても、じゃぁ良いよ、と心の動きを自由にします。

だから『食らった』となっても
立ち上がるために、
動いて、思い直して、リスタートしました。

小田さんのライフワークでもある『クリスマスの約束』を楽しみに
クリスマスを待とうと思います。
気力が出ない人は観ると良いよ(≧▽≦)つられて出るかもよ。




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