整体院でよく看る症状に
手術の後の不調があります。

治療が必要な場所にメスを入れて
しかるべき処置を取り
過不足なく終えたとしても
不調が出る。

それも手術をした場所とは別の所に。

治療をした場所自体に問題はないので
その後どうすれば良いのか、とても困ることがあります。

例えば、心臓付近の手術をするとき、
肋骨や胸骨を切断することがあるのだけど
それは強制骨折なので
心臓とはまた無関係に
異常がなかったのに、骨を切ります。

また、食道や気管支もいる場所なので
直接それらに触れていなくても
そこに影響のある神経を触ることもあります。


神経です。
触らないで欲しいけど、目的地に到達するために触れちゃうこともアル。

九死に一生の手術であれば
命が繋がったことが奇跡なんだけど
その後も生活は続いて行きます。

続いて行くための手術だけれど
生活の質が下がったものになることがある。


心臓は治ったけど、食事が思うように取れなくなっちゃったり。

この場合は再手術が必要なのではなくて
影響を受けてしまった場所を
今後どうやって使っていくかを考えないといけないです。

今までと同じに戻りたくても
新たな身体の使い方をしないといけない。

肋間筋を大きく使っていく呼吸の仕方に変えるとか
色々あるけれど、まず意識を変えてね。
手術自体は失敗じゃないんです。

長年やって来たことを変えるのは時間がかかります。
パッと治りたいけれど。

観念して、コツコツ変えて行こう。
てあて屋では、そのコツコツ、手伝います。




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