ある手術で気管支に影響が出てしまって
首に穴を開けることになって
息が穴から漏れてしまうことになった人が居ます。

医療ミスだ!
裁判だ!
とすることもできたと思うけれど
それはしないで
これでどうやって生きて行こうかな、と彼は考えています。

もちろん、もう少し快適になるように
再手術もしていく。

重たい物を持つときに
知らずに息を止めるのだけど
穴から息が漏れるようになって
重たい物が持てなくなりました。

走ったり運動したりも難しい。

彼はスポーツが好きだったので
それが全部できない。

でも凹んでなんかいませんでした。

首に穴が開いて息が漏れる生活に
リハビリ指導は付いて来ないので
自分で色々考えて
試して
仕事も行って
暮らしています。

私が触った感じ、脚も腕も
必要な筋肉はついています。

力まずに、上手く身体が使えている。

太極拳の達人ってこんな感じかもしれないです。


息を止めずに動く。

悲観するような状況かもしれないけれど
悲観しない道を選ぶとこうなれる。

腐らないって大事だね。

当初は絶望したかもしれないけれど
それでも日々は続いて行きます。

「新しい趣味をみつけよう」って彼は笑っていました。

そうだね。なんでもできるよ(≧▽≦)家庭菜園やる?

どんな状況でも、考え方次第でどうとでもなるし
また新しい仲間もできます。

それを体現している人が
てあて屋には沢山来ています。

まだそうなっていない人は
そうなるように協力するよ(≧▽≦)できる限りだけど




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