足音を立てない歩き方っていいな、と思っています。
それは衝撃の少ない歩き方だからです。

世の中には色々なサポーターがありますが
衝撃を痛みのある所に伝えない物だったりします。


こういうの。ひとつは持っていたりしません?

もっと薄手で「遠赤外線効果」もプラスして
温める物、というイメージが強いかもしれません。

でも本来は、
『痛めているところを固定して、これ以上ダメージを受けず
 自己回復機能が修復に集中できるようにする』
が目的です。
衝撃は、痛めたところにさらにダメージを与えるからです。
治している最中に壊し続けたら、治るものも治らない。
私はそれを『無理ゲー』と呼んでいる(≧▽≦)

色んなサポート器具はあるけれど
できれば傷めないように暮らして欲しいな、と思っています。

「衝撃を受けなければ、痛めることはない」なんて
誰もが知っている事だと思う。

でもなかなかやれない(≧▽≦)


「ぶつけなければ良かった」なんて、ぶつけてから言っちゃうよね。

「ただ歩いているだけだし、衝撃を与えているつもりはないんだけど」

その通り!
わざとやっている人なんていない!
でもなってる!

これが難しいところだなぁ、と思っています。

なので、わざと変えてみましょう。
どこか痛いところがある人は、忍者みたいに歩いて欲しい。


にんにん。

私も会ったことはないけれど、
彼らは足音を立てないと思う。

足音が立たない=衝撃が少ない、です。

そして、足の指の筋肉が強いことが、彼らを忍者にしたのだと思う。


こういうこともするんだし。

踵を打ちつけないように歩いていた。それが足の指を強くした。
敵がいない場所でも、それをトレーニングとしてやっていたんじゃないかな。

その結果として俊敏な動作ができるようになった。
と、整体師の目には映るけど、どうだろうね。

私は忍者になるつもりはないけれど
予約の時間になる3分前には
『つま先立ちで足踏みをする』ということをしています。

指の付け根が床に着かないくらい、指先だけで自分の体重を支えて
上半身が揺れないように足踏みをする。

腰をかがめて、ひざを伸ばさないようにして
ふみふみする。


この絵よりももっと腰をかがめて、踵を上げています。

結構大変なのよ、足音を立てない、って。
持っている筋肉を使えないとできないし、上半身に力が入っているとゆらゆらしちゃう。

歩いていてドスドス音が鳴ってしまう人は、後に膝が痛くなるんだよ。ほんとだよ。
踵を打ちつけない歩き方に変えて、腰痛が治っちゃった人も居るんだよ。ほんとだよ。

うそみたい?
場所も道具もいらないから、やってみるとわかるかも。
やってみて(≧▽≦)

持っている筋肉をトレーニングメニューでしか使っていない人は、多いです。
日常の動作で使う様になると、落ちる暇がなくなるからおすすめです。

なんて話は映像で見ないと分かりずらいのだけど
『オンライン整体』だと見ながら伝えることが出来ています。

やってもらいながら、「もう少し身体をかがめて」とかお伝え出来るんですよね。
ちゃんと伝わるので、私も助かる(≧▽≦)

いらすとやさんのイラストだって、私用に描かれたものではないので
説明画像が足りないのだけど、
それはいらすとやさんですら描かないものなので
ニッチな話なんだな、と思っています。

個別指導とはニッチな範囲で、全員が同じ状態ではない、というところを
やるのが『てあて屋』だと、思っています。

ご興味のある方はぜひどうぞ




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