温暖化のせいなのか、ここ数年猛暑が本当に猛暑です。
「子供の頃の夏はこんなじゃなかった」と
悲しんでいても
猛暑は猛暑で来ちゃうからね。
合わせて、用心して、準備していきましょう。

昨日書いたブログを、仲良くしてもらっている風水師の織路さんがシェアしてくれました。
記事はこちら。

風水師さんに土用を説明してもらうと、
「土用とはなんぞや」がよくわかる。さすがプロ。
ありがたいです(≧▽≦)

季節の変化は個人の努力とは関係なくやってきます。
その変化に合わせて行かないと
やっぱり無理が出るんです。

昨日も
「先週植え替えたハンギングバスケットの苗が枯れちゃった。なんで?」
と質問が来ました。

整体の質問じゃない(≧▽≦)
でも答えちゃう。

春植えの苗は5月までに植え付けると
そこから根が育ってきて
育ったからこそ
梅雨も夏の暑さも越えて行けるのだけど
蒸す梅雨時期や猛暑の中で植えるのは
株が弱って、なかなか根が育たないです。

直射日光が当たらないところで
長めに養生期間をもうけたり
乾かし気味で様子を見たり
小まめに根元の葉を掃除したり
5月に植えたのとは育て方が変わります。

5月に植えたのと、7月に植えたのでは
気温も湿度も、環境が違うからね。

育てるのが難しい訳じゃないんだけど
大事なのは
『今を観察する』ことだと思う。

季節が違うのに、同じ成長を期待しちゃダメ。

もちろん個体差もあるけれど
環境に適応させていく事が
成長には必要だったりする。

人の身体も同じで
真夏にダウンジャケットは着ないように
汗を出る時期は薄着にならないと
熱も籠って具合が悪くなる。


この時期にこれはしない。

服だけじゃなくて
毛穴の開閉が出来るように
土用期間に身体を環境に慣れさせる。
だから土用前の疲労を
この2週間ちょっとの期間に
回復させて次の季節の身体、毛穴の開閉がスムーズに行える身体にしていく。

猛暑中は身体の熱を下げられる状態じゃないと。

グルグル季節は巡るし、季節の気温差は大きくなってるし
地球環境自体も変わって来ていて
今までの経験値だけじゃ判断が難しいのだけど
どんなに何が変わっても
『今を観察する』ことで乗り越えていけるからね。

さぁ、大事な土用期間がやってきます。
どう使うかは、あなたしだいです(≧▽≦)




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