右の膝が痛くて
左の股関節まで痛くなって
てあて屋にやって来た人がいました。

「右の肩も痛い?」と聞くと
実はそうなの!と頷きました。

「なんでわかったの?三輪さん、視える人?」


視える人とは?霊媒師的な?

整体師は霊媒師ではないので
人に見える物しか見えないけれど(≧▽≦)

霊がついて右肩が痛いのではなく
どちらかと言うと物理的な問題です。

右の膝が痛ければ、右膝の負担を減らすために
左の股関節や腰で庇います。

左の股関節や腰が庇いきれなくなると
反対側の右の肩でバランスを取っていきます。

連係プレーというのでしょうか。
重力に抗うバランス力、かな。

転んだとかぶつけたとか
右の膝が痛くなった原因が思いつかない場合、
左の足首が調子が悪かったか、
右の踵からの衝撃を膝で受けたか、
と整体師は考えます。

なぜそう思うか。
連係プレーはジグザグに起こるからです。


ジグザグ。色々理屈はあるけど、事実としてそうなの。

特定できる原因がなく、ジグザグに痛みが出ている時は
スタートが足の事が多いです。

そうなると、肩をほぐして、股関節の痛みを取って、と
するよりも
足先の施術が大事になります。

という見立てをしているだけで
何か視えている訳ではありませんでした(≧▽≦)

特別な力なんてないけど
多くの事実を見て来ただけです。
経験年数に比例する物なので
どこかに書いてある物ではないのだけど。
18年整体師をやっているので、色々見てきたのでした。

この場合は痛み止めや湿布だけじゃ、だめです。
脚から変えていかないと。
膝を緩めるようにして
指先に体重が乗るように歩いて。

なんて宿題を昨日沢山もらった人がいます。
次回の施術で宿題をやっていたか確認しますからね。

とか言ってる(≧▽≦)




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