3月末から世の中の動きが止められてしまった今年ですが
てあて屋でも同様に公共機関を使って来てくれていた方の動きも止まっていました。

しょうがないです。
コロナですから。
てあて屋も2ヶ月営業自粛でしたし。

動き始めた6月は、まず隣近所へ行動する事からで、徐々に範囲が広がって、
まぁまぁ以前と同じくらいの行動範囲に戻るまで半年かかったなぁと私も思っています。

9月に入って久しぶりに再会した方が多くいました。

お互い無事で良かった!
噂のリホームトイレ、見たかった~!
などなどキャッキャして喜んだのもつかの間、
さて施術ベッドに横になってもらい身体をさわると
驚くほど身体が硬くなっていました。

いったい何があったの?と聞きたいくらいでしたが
何があったかはわかっています。

コロナ自粛です。

もちろん、感染しないように注意を払って暮らさなきゃいけない半年でした。
家から出られない時期もあったし
人と思い切り話ができないし
距離は取らなきゃいけないし
常に消毒しなきゃいけないし
キャピキャピしてると不謹慎なような気もするし
あぁ今まではすごく自由だったんだなと思ったり。

私はお店をやっているので
コロナの中で営業再開と持続していくため対策で
6月からの3ヶ月は死ぬほど忙しい思いをしたのだけど
お陰様でバタバタ動き回っていたのだけど
4、5月と同じような暮らしを9月まで続けていたら
それは精神的にも肉体的にも動きがなくて
色々な流れが悪くなると思う。

それをまざまざと看た9月のてあて屋だったなぁと思っています。

やっぱり生きていく中で息抜きとは必要な物で
遠くから来る人ほどてあて屋は息抜きの場所になっていたんだな、とか。

息抜きって大事だね。
誰かと話をするって大事だね。

整体師をしている私ですら改めて思いましたよ。

9月に出て来れた人はまだ良かったと思う。
医療従事者であったり、関係施設に出入りする仕事をしている人は
まだ動けないことを知っています。
自宅と職場の往復だけで、ずっと暮らしていることも聞いています。
「自分は保菌者かもしれない」と思って外部との接触を避けていることも。

てあて屋では前後の予約間隔を多めに開けているので
換気も掃除も充分にしています。
1人づつの対応なので密も無いし。

菌を持って来ちゃったとしても掃除しちゃうから(≧▽≦)
衛生対策としてはこんな感じでやっています。

言ってしまえば、水虫の人が来店しても次の人にも私にも移ったことはないです。
13年間。

その実績を踏まえて、その身体の硬さを私に預けに来て欲しいな、と思っています。




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