予定された手術であれば
心の準備もできるし
不安なことは先に聞いて
納得してから挑めたりするけれど
突然倒れて救急車で運ばれて
緊急手術になって
意識が戻ったのは1週間後で
自分から沢山チューブが伸びていて
声も出ない
なんて事も現実としてあります。


九死に一生を得えるかどうかなので、猛ダッシュで進む。
とにかく人命救助が最優先。

で、無事に助かって、良かったよかった
と思っても、そこから人生は続くので
さて、これからどうしよう、が大事。


5週間の入院で体重は10kg落ちたり。
落ちたのは筋肉で、歩くことから始めないといけない。

目が覚めたらそうなっていた。

一命をとりとめるような手術ができる病院は
手術だけで手いっぱいで
その後のことまで手が回っていない場合があります。

整体師としては
手術をした場所だけでなく
他にも色々支障が出て
QOL(生活の質)が下がってしまう事を知っているので
ここからが大変だ、と思っている。

先日も大動脈解離の手術7週間後の人が来ました。
2か月前に、てあて屋に来ていたので
あまりの痩せ方にビックリしたのだけど
退院後、どうやって元に戻していこうかと
作戦を練りました。

喉に管を入れていた時間があったので
声帯が上手く動かなくなっていたりしたのだけど
大動脈解離とは関係がないので
様子を見ましょう、になっていたのだけど
そういうところから
てあて屋では作戦を練ります。

病院では練ってくれないです。
そこまで追いかけてやってくれません。
また救急車が到着するからです。
急いで救助をしないといけない。
手術をして命を繋いでもらったところまでで
有難いと思っています。

だから、「手術が終ったらポイっと放り出された」なんて
悲しまないで。

こっちはこっちでやりましょう(≧▽≦)

一緒に作戦を練って欲しい、と思う人は
相談してね。

全てが解決できるわけじゃないけれど
一緒に回復を追っていく人が居ると
心強いよ。




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