先日までXゲームが日本で開催されていました。
オリンピックで見た方も多いと思うけれど
凄い飛ぶ(≧▽≦)信じられないくらい


自転車を引き上げながらジャンプするって
背筋が強くないとできないの。


スケートボードの端を強く蹴って
反対側の端を跳ね上げてボードごと飛ぶ。

高く飛ぶためには強く蹴る必要があるのだけど
それには親指が使えて、腓腹筋が強く動かせないとダメなんです。


スノーボードも同様です。
靴と板がくっついてるんだからジャンプなんて簡単じゃん、ではない。

強く高く飛ぶには蹴る力が要ります。
それは親指次第だったりします。

親指が使えているから
ふくらはぎの筋肉が育ち
太ももの筋肉も育つ。

太ももを鍛えて
ふくらはぎを鍛えても
親指が動かないと飛べない。

上から筋トレを始めると
使用時に困る。バラバラだから。

蹴って高くジャンプをするなら
下から筋トレをしないと繋がらない。

アスリートって凄いよね。
理屈からじゃなくて
実行から理屈に繋がっています。

よし、スケボー初めてみよう!って思う方は是非。
意味が分からない、と思う方は
まず両足で良いので階段の2段目まで
ジャンプして乗ってみてください。

それを繰り返せたら、スケボー選手の凄さがわかります。

ふくらはぎ、パンパンになるよ。
でも筋トレをするならこのやり方がいいです。
足の指を使うから。

ちょっと、やってみてね。




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