『なにかあったらどうするんだ症候群』、って面白いネーミングだな、と思いました。

これは、てあて屋でも良く聞きます。
そして、それを言っている人は、よく怒っていて背中が固いです。

『何か』って曖昧で抽象的です。
そんな漠然としたものの対処法なんて
考えないでいい、と思っています。

「何かあっても何とかなる」って思うと
その症候群は治ります。

つまりは怒りも消えて背中が柔らかくなる。

もちろん、色々想定して準備をすることは大事です。
でも想定できることばかりじゃない。

想定外の事になった時に役に立つのは、
知識からの知恵なんじゃないかな。

知識が無ければ知恵も出ないし。

この症候群が、知恵と勇気で治るとするならば
知恵と勇気が出てなかった、って思ってください。

このふたつは誰でも持てるし、持ってるし、出せるものです。


知識は詰め込み過ぎがちになるから、気を付けてね。熱が出ちゃうよ。
詰め込むんじゃなくて、使ってください。


知恵は先人から借りてもいいし。

てあて屋でもお貸しします(≧▽≦)大した知恵じゃないけど、役に立つかもよ




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