複数の人で阿吽の呼吸

G.W明けにハンギングバスケットの植え替えを予定していて
ママは出欠確認にグルグル歩いている。

3回目を迎えた受け替えは
スッカリ河岸の内部イベント化して
出席者もいつものメンバーって感じになってる。


ぼくは入っていないけど。

「いつもの、って言える人たちがいるって良いよね。
 安定感がある。
 いつもの、って言える人たちができるなんて思わなかったし」


そうなの?
無理やり仲間化したのかと思ってた。

「いや、やっぱり同じ通りに一緒に居た時間がそうさせたんだと思う。
 共通認識が根底にあって、その上で協力をしよう、ってなった。
 通りのメリットと
 お店のメリットと
 個人のメリットが一致したのかも。
 これは新しくオープンしたお店の人たちには
 まだ伝わらないんだけど
 河岸の歴史なのかもしれない」


歴史、と言われると
漠然とするけれど
ぼくですら何となく理解する。

ぼくとパパとママには歴史があるからだ。

それを阿吽の呼吸と言うのかもしれない。

「新しくきた人にも伝えていかなきゃね。
 ってことでジワジワ新規参加者を増やしている。
 そこが大変だけど面白い」

さて、G.Wまでに何とかするぞ、と
ママはまたなにかやることを見つけている。

エンドレスみどりアップ。
いつか誰かがそう言ってた。


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