猫の手を貸そう

ママが忙しぶっているので
ぼくもしょうがないなぁと手を出してみた。

はい。貸してあげるよ。

猫の手。

これ、貴重なんでしょ?

「いやいや。貸されても。
 でも気持ちは嬉しい」

ありがとありがと、とママはぼくの頭を撫でる。

役に立ったのかな。

ママは笑ったので、それだけでも役に立ったのかも。
難しい顔ばかりしてると良い事ないしね。
週末になると役所関係は動かない。
G.Wはもちろん。
つまりそこは、ママの休憩になる。

ちょっとはゆっくりできるといいね。


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