猫の手を貸そう

ママが忙しぶっているので
ぼくもしょうがないなぁと手を出してみた。

はい。貸してあげるよ。

猫の手。

これ、貴重なんでしょ?

「いやいや。貸されても。
 でも気持ちは嬉しい」

ありがとありがと、とママはぼくの頭を撫でる。

役に立ったのかな。

ママは笑ったので、それだけでも役に立ったのかも。
難しい顔ばかりしてると良い事ないしね。
週末になると役所関係は動かない。
G.Wはもちろん。
つまりそこは、ママの休憩になる。

ちょっとはゆっくりできるといいね。


猫との暮らしランキング

関連記事

  1. ひねもすのたりのたりだもん

  2. さぁ始まる

  3. ばいばい、しまちゃん

  4. 立ち向かう準備

  5. 寒いの苦手

  6. だれ? その5

最近の投稿

アーカイブ

LINEスタンプ販売中!


LINEスタンプ(リンク)


LINEスタンプ(リンク)