狙って待っていた

しめしめ。やっとどいた。
ぼくはママが起きるのを待っている。
ご飯が欲しくてじゃないよ。
温まった布団に入りたいからね。

寝ているママの顔をカリカリと引っ掻く。
捕まらないようにダッシュで逃げる。
けっこう大変なんだから。

もぉ、と文句を言いながら下に降りていくママを見送って
すかさず布団に潜り込む。

あー
至福の時だ。

でもしばらくするとママは上がってきて
「もー。ご飯の催促じゃないの?」
と文句をたれる。

ちがいます。
早くどいて欲しかっただけです。


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