河岸の花壇2 2009年の夏と秋

大きな楠木や金木犀のたもとにベゴニアを入れ、なかなか賑わったのもつかの間。

ひと月ちょっとでだめになりました。

日が当たらないのです。まったくではありませんが、直ぐに建物の陰になります。

表の通りが植え替えをするたびに古い苗を譲り受け、せっせと植え替えました

でも切り花かのようにすぐにダメになります。

土も入れ替えたのですが、根が張れないのです。

こんなにもらったのに、みんなダメ。

貰っても貰っても2週間ほどでぐったりします。これではいくら苗があっても足りません。

じゃあ、種からはどうだ?

ひまわりって強いんだよね??

あ!芽が出た!

喜んだのもつかの間。あっと言う間にダメになりました。

だって日が当たらないんだもの。

そして芽を踏んじゃう人がいるんだもの。

どうして花壇に入っちゃうの?そんなにオシッコがしたいの?そこに公衆トイレ、あるよね?

そして金木犀が降り積もる。

奥のオブジェは河に停泊する船をロープでつないでおくものです。

昔の名残として通りにいくつも残っています。

これも近所の美容師さんが綺麗にしてくれました。

さすが。センスある(≧▽≦)

でもこのあとこの人、帯状疱疹が出ちゃったの。

無理させたなぁ。予約の合間合間にやってくれてたものね (p _-)

秋が来てこれからもっと日が当たらなくなります。

なにも植わっていない場所はまず踏まれます。

河を覗きに来た人や自転車を止める人、夜間は立ちション。

耕した土はみるみる踏み固められます。

あぁ。どうしよう。

・・・球根?チューリップ?

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