河岸の花壇8 2012年の春

花壇を掘ったり植えたり水撒いたりしているうちに

商店街としての街づくりの話が襲ってきました。

一応、通りとしてルールー作りをしておかなくてはいけない、というこの事のようです。

河岸といえど元町の一員なので、表や仲通とも連携しなくてはいけないこともあるからです。

では河岸通りの特徴とはなんだろうか、と聞かれ

河があって緑があることが他の通りと違うところだろう、

癒しの憩いの通りだ、

もっと花とか咲いていると憩いっぽい、

花をいっぱい植えよう、

いやいやいやいやいや、この通り、樹木が多くて落ち葉もすごくて土も固くて石がいっぱいで、

水を取れる場所も少ないし、けっこう長い通りだし、むりむりむりむり、反対反対。

一番花壇の手入れをしている私が反対したことに、みなさん驚きました。

じゃぁ、どうしたらできると思う?

・・・。

日が当たるところで大きな木がないところ、いま入っている土を使うのではなくて

レンガとかで囲いを作って新たに培養土を入れて使うのであれば、できるかもしれませんね。

水が近くで取れないとダメですけど。

・・・。

あった。

ここ。

いやいやいやいや、でもさー、レンガとかで囲うって大変だよ。

モルタルで止めたりとか、素人じゃ無理だよ。

じゃぁ、イメージ図としてやってみるけど、ほら、

ほら

ほら

なんか、ださいでしょ?

どうせレンガでやるなら、もうちょっとかわいくさぁ、

こうやって

通りでやるなら、だーって繋げて

日々草とか入れて、

カラフルにしてさぁ、

こんな感じ。

あれ?

なんか良いですね。

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