大根ではない

ふんふん
くんくん

ぼくの匂いのぼくのベッド。

「違います。
 ママのベッドです」

そうなの?

「そこはすっかりなーちゃんの場所だから
 そうとも言うけど」

ママは肩をすくめる。

あ!
と言ってママはぼくの脚を見た。

「だ、だいこん!」

ちがうもん!
ぼくは鼻に皺を寄せた。


猫との暮らしランキング

関連記事

  1. いつも通りでいれること

  2. 北の街ではもう

  3. 来年の流れを感じる12月

  4. 河岸でスズキが釣れている

  5. 全ては同一線上

  6. いそいそイソガシイ

アーカイブ

LINEスタンプ販売中!


LINEスタンプ(リンク)


LINEスタンプ(リンク)