協定とか覚書とか同意書とか

「正式な話というのは正式だなぁ」
なんてママはよくわからないことを言っている。

いつもの事だけど。

正式な話ばかりと向き合う今日この頃なのは
ぼくも知ってる。
それが税金を使う事業だからだって事も。

こんなこと知ってる猫、ぼくくらいだよ。

で、どうなってるの?

「土木事務所は『これまでの実績と今回の内容を踏まえて、
 協定を結ぶに至らない』と判断して、『ハマロードサポーターの活動範囲内』
 ってしてくれたんだ。自由度をあげてくてたの。
 緑アップも良かったですね、って言ってるんだけど
 むこうの事務処理としては、口約束じゃダメで。
 当たり前なんだけど。
 同意書をください、って。
 土木は土地の管理者であって所有者じゃないから、同意書は書けない。
 では覚書で、ってなりました。
 私はその覚書の確認書と議事録を用意します」

ママはバタリと倒れこんだ。

あらら。

でもそこがちゃんとしてると
今後は楽になる。
それくらいぼくだってわかる。

証拠、大事。

がんばれママ。


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