やっぱりぼくのパパだった

はい、どーぞ
はい、どーぞ

パパはぼくに布団をかける。

はい、どーぞ

もう!充分ですから!

「オレだって、なーちゃんのお世話を焼きたい!」

パパはぼくのいるベッドで一緒に横になった。

その気持ちは、ぼくも、よくわかるけど。
ちょっと多すぎるし。
やっぱりパパはぼくに似ているんだなぁ、って思う。


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