ぼくはもう落っこちない

いつの間にかぼくは、大きくジャンプができるようになって
爪で柱をとらえられるようになって
キャットタワーの最上段まで行けるようになっていた。

ママとパパの背よりも高いところから、下を見渡す。
パパとママは下からぼくを見上げながら
うんうん、よしよし、とほほ笑んでいた。

ぼくはもう、ふらっとして、落ちたりなんかしない。


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